2026年春のリップトレンドは「シアーバーム」が中心。マットやグロスではなく、唇のナチュラルな質感を活かしながら程よい発色を足す、このジャンルが一気に市場を席巻しています。「すっぴん唇よりきれいに見えるけど、頑張った感は出したくない」という現代のリップニーズをそのまま体現した存在です。
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2026年春リップの4大トレンドカラー
今季は「素肌を邪魔しない色」がキーワード。深みのあるベリー系よりも、透け感のあるローズ・コーラル・モカブラウンが特に注目されています。スキンケア成分を配合したバームタイプは、乾燥が残る春先の唇にも優しく馴染みます。
目次
第1位:ロムアンド ジューシーラスティングティント
rom&nd ジューシーラスティングティント #40 Juicy Peach
2025年末に追加された新色「Juicy Peach」が2026年春に大ヒット。フルーツエキスを配合したバームベースが唇にしっとり密着し、食事後も発色が残ります。コスパが良く、ドラッグストアや楽天で手に入りやすい点も高評価。
Good
- 食事後も発色が薄くならない
- 唇の縦ジワを目立たなくしてくれる
- 価格が安くコレクションしやすい
- 全色展開が豊富(50色以上)
Note
- 色によって乾燥感が出るものもある
- 人気色は売り切れることがある
rom&nd ジューシーラスティングティント(全色)
¥1,430〜2026年春の一番売れているシアーティント。#40 Juicy Peach のほか春向けカラーが充実。まとめ買いでコスパもアップ。
Amazon で見る →第2位:クラランス コンフォート リップオイル
Clarins コンフォート リップオイル #08 ローズウッド
植物オイルを7種類配合した、唇ケアとカラーを同時に叶えるリップオイル。透け感のある#08ローズウッドは肌馴染みが抜群で、唇をふっくら艶やかに見せてくれます。2026年春の新色として追加された限定カラーも人気。
Good
- スキンケア感覚で使える
- 乾燥しがちな春唇に最適
- 重ねるほど発色が増す
Note
- 価格はやや高め
- オイル系なのでマスクには注意
第3位:NARS アフターグロー リップバーム
NARS アフターグロー リップバーム #Dolce Vita
2025年秋に登場し即完売を繰り返したNARSのリップバームが、2026年春に安定供給開始。スクワランとシアバターを配合した処方で、塗った瞬間から唇がふっくらする感覚が独特。有名色Dolce Vitaのシアーバージョンは素肌に馴染む絶妙なローズピンクです。
Good
- 付けた瞬間のぷるぷる感が最高
- 長時間保湿が続く
- 発色が絶妙で万能
Note
- 人気色はまだ在庫不安定
- 価格がやや高め
NARS アフターグロー リップバーム
¥4,400スクワラン+シアバター配合のリップバーム。NARSの人気色Dolce Vitaがシアーバージョンで登場。2026年春マストバイ。
Amazon で見る →第4位:ヴァセリン リッチコンディショニング リップ
ヴァセリン リッチコンディショニング リップ ティント入り
¥480〜プチプラ最強リップバーム。透け発色のティントカラーが6色展開で、2026年春に新色追加。500円以下で購入できる神コスパ。
Amazon で見る →第5位:セザンヌ ウォータリーティントリップ
CEZANNE ウォータリーティントリップ
¥550〜国産プチプラの底力。水分感たっぷりのティントが唇に密着し、発色が長続き。ドラッグストアで購入可能。2026年春色も追加。
Amazon で見る →シアーバームの正しい使い方
リップスクラブで角質オフしてから使う
シアーバームは唇の質感が出るので、角質があると縦ジワが目立ちます。週1〜2回のリップスクラブが発色を劇的に改善します。
リップライナーで輪郭を整えてから塗る
シアーカラーはリップライナーとの相性が抜群。唇の輪郭に沿って薄くライナーを引いてからバームを重ねると、ぼんやりせず美しく仕上がります。
指でポンポンとなじませると自然な仕上がりに
チップやブラシで塗った後、指先でトントンとなじませると「もともとこの色」という自然な血色感が出ます。2026年春に流行中のテクニック。
✦ まとめ:2026年春リップはシアーバーム一択。デパコスならクラランスかNARS、プチプラならロムアンドかセザンヌが最コスパです。まず1本試してみたい方にはヴァセリンのティント入りが気軽に試せておすすめです。